Piccard ブログ — 語学ガイド
YouTubeの英語を単語カードに残す方法などのガイド一覧。
英語が話せるようにならない原因は、勇気でも才能でもなく順番にあります。話す練習の前に聞く量と語彙を固め、例文集から連語単位でカードを作ってFSRS-6に日程を任せる流れを整理します。
英語のリスニングが伸びないとき、落ちているのは知らない単語ではなく「読めるのに聞き取れない語」が多い。読み語彙と聴き語彙のずれという構造と、字幕のある動画で聞き取れなかった行を拾って復習に回す勉強法を整理します。
英単語が覚えられないのは記憶力のせいだろうか。忘却曲線・テスティング効果・間隔反復の三つの原理で覚え方を組み替え、単語帳の周回がなぜ崩れるかと、復習の日程をFSRS-6が計算する設計までを整理します。
システム英単語(シス単)をアプリで覚え直せないかと探している人向けに、公式アプリではない線を引いた上で、見出し語の一覧を未知語だけカードに濾し、FSRSの復習で試験日まで回し続ける変換の流れを、分量の計算例と一緒に整理します。
中学 英 単語の一覧は、中1・中2・中3の学年別プリントや教科書の巻末という形で、もう手元にあるものです。この記事は新しい一覧の探し方ではなく、手元の学年別リストを読み物から復習に回す使い方と覚え方、定期テスト前の逆算を整理します。
英検の単語は級ごとに語彙の範囲が決まり、下の級の語彙は上の級に含まれる累積構造にある。その構造をデッキで持って、級が上がってもゼロから組み直さない覚え方を、三つの流れと復習の回し方で整理します。
TOEIC 単語の覚え方の定番である語源・連想・書いて覚えるは、どれも最初の一回を速くする技術です。この記事は覚え方の優劣を置いて、頻出語彙をカード化する三つの流れと、試験日まで復習を回し続けるFSRSの設計を整理します。
英単語カードを作ろうとして、作っただけで終わった経験はないか。紙・エクセル・アプリそれぞれの作り方と限界、そして入力の手間をゼロに近づける方法まで整理します。
YouTubeで英会話を独学しているのに話せるようにならない。問題は教材ではなく、観るだけの視聴に「取り出す練習」がないこと。フレーズを採集して復習に回す方法を紹介します。
YouTubeで英語の動画を見ているのに単語が残らない。問題は記憶力ではなく、調べた単語を復習に回す仕組みがないことです。字幕をクリックして保存するだけで単語カードが完成する方法を紹介します。
観て終わりのYouTube 英語学習を続ける工夫。動画から単語カードを作るPiccardの流れを紹介します。